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ニコパフの選び方|使い切りとPOD交換式の違い・ニコチン量・たばことのコスト比較
ニコパフを買おうと決めたあと、次に困るのが「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という点です。この記事では、決める順番に沿って整理します。
まず決めるのは「使い切り」か「POD交換式」か
ここが最初の分かれ道で、あとの選択はだいたいこれで決まります。
| 使い切りタイプ | POD交換式 | |
|---|---|---|
| 仕組み | 本体ごと使い切って終わり | 本体は使い回し、PODだけ交換する |
| 最初の手軽さ | 封を開けてすぐ吸える | PODを挿すだけ。ほぼ同じ |
| 2回目以降の出費 | 毎回まるごと買い直す | PODの代金だけ |
| 味を変えたいとき | 次の1本から | PODを差し替えればすぐ |
| 向いている人 | まず試してみたい方 | 続ける見込みがある方 |
判断の目安はかんたんです。試しに1本、なら使い切り。続けるつもりなら、最初からPOD交換式。POD交換式は本体代が最初にかかるぶん、2回目以降が軽くなります。
なお当社が扱う UPENDS UP9 は、デバイス本体とPODを組み合わせて使うタイプです。デバイスにはPODが付いた状態で届くので、届いたその日から使えます。
ニコチン量(mg)の選び方
ニコチンの濃度は製品ごとに決まっています。数字が大きいほど、喉に来る刺激(キック感)が強くなります。
はじめての方は、低めから試すことをおすすめします。強すぎると咳き込んだり、喉がいがらっぽく感じたりして、それだけで続かなくなることがあります。物足りなければ次回に上げればよく、下から上げていくほうが失敗しません。
逆に、紙巻きたばこを1日1箱以上吸っていた方が低すぎる濃度を選ぶと、本数だけが増えて満足しにくいことがあります。ご自身の喫煙量から逆算して、極端に振れないところを選んでください。
パフ数と内容量の見方
製品には「50,000パフ」といった数字が書かれています。これは吸える回数の目安ですが、注意点があります。
1回あたりどれくらい長く吸うかで、実際の回数は大きく変わります。短く吸えば表示に近づき、長く吸えば早く終わります。メーカーごとに測り方も違うため、パフ数だけで製品どうしを比べるのは、あまりあてになりません。
持ちを比べたいときは、内容量(mL)を見てください。こちらは実測値なので、比較の基準になります。UP9 の場合は1本あたり20mLです。
個人輸入の上限は容量で判断します。当社では120mLを目安にしているので、1本20mLなら6本までです。パフ数ではなくmLで数える、と覚えておくと分かりやすくなります。
フレーバーの選び方
味は好みなので正解はありませんが、選びやすい順序はあります。
- 迷ったらフルーツ系から … 葡萄やマンゴーのように甘さがはっきりしたものは、最初の1本として入りやすい味です。
- 清涼感の強さに注意する … 同じフルーツでも、冷涼感を強めた設計のものがあります。スースーするのが苦手な方は、控えめなものから試してください。
- 1本目から複数の味を持たない … 味を比べたい気持ちは分かりますが、最初は1〜2種類に絞ったほうが、自分の好みが分かりやすくなります。
当社のサイトには、味の傾向を縦軸・横軸で並べたフレーバーマップをトップページに置いています。甘さと清涼感の位置関係で見比べられるので、選ぶときの手がかりにしてください。
紙巻きたばことのコストを並べてみる
費用の考え方はシンプルです。紙巻きたばこは毎日買う消耗品ですが、VAPEは最初に本体、そのあとはPODを買い足す形になります。
| 1か月あたりの目安 | 内訳 | |
|---|---|---|
| 紙巻きたばこ(1日1箱) | 18,000円 | 600円 × 30日 |
| VAPE:月にPOD 2個 | 6,400円 | 3,200円 × 2個 |
| VAPE:月にPOD 3個 | 9,600円 | 3,200円 × 3個 |
| VAPE:月にPOD 4個 | 12,800円 | 3,200円 × 4個 |
使う量には個人差があります。上の表は「月にPODを何個使うか」で並べたもので、紙巻きたばこ何本分に相当するかを示すものではありません。実際にどれくらい持つかは、吸い方によって変わります。
加えて、当社の送料は購入金額で3段階に分かれます。9,999円までが5,000円、10,000円〜14,999円が3,000円、15,000円以上は無料です。少量を何度も注文するより、上限(120mL)の範囲でまとめたほうが、送料の分だけ負担が軽くなります。
はじめの1セットはこう選ぶ
ここまでを踏まえて、迷ったときの選び方を3つに整理します。
- まず1本試したい … デバイス単体を1つ。本体とPODが揃っているので、これだけで始められます。
- 続ける前提で始めたい … デバイス+PODのセット。2回目以降はPODだけの買い足しになります。
- 味をいろいろ試したい … PODを複数選べるセット。本体を持っている方は、PODだけのセットが向いています。
どれを選ぶにしても、120mLの上限だけは超えないようにしてください。カートに現在の合計mLが表示されます。
初めての方はこちら(選び方と購入の流れ)まとめ
- 最初に「使い切り」か「POD交換式」かを決める。続けるならPOD交換式
- ニコチン量は低めから始めて、必要なら上げる
- 持ちを比べるならパフ数ではなく内容量(mL)で見る
- 味はフルーツ系から、清涼感は控えめなものから
- 送料は15,000円以上で無料。上限120mLの範囲でまとめると効率がよい
制度や買い方の前提が気になる方は、違法かどうかを整理した記事と、ニコパフとは何かの記事もあわせてどうぞ。
よくあるご質問
使い切りとPOD交換式、どちらがおすすめですか?
ニコチン量はどれくらいを選べばいいですか?
パフ数の表示どおりに吸えますか?
フレーバーは何から試すのがいいですか?
1回の注文でどれくらい買えますか?
この記事で紹介した商品
UP9 デバイス+選べるPOD スターターセット
¥7,500〜
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UP9スペシャルセット
¥16,000
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UP9 選べるPODセット
¥9,500〜
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UP9 葡萄セット 摘みたて葡萄+弾ける白葡萄
¥6,200〜
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