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ニコパフの選び方|使い切りとPOD交換式の違い・ニコチン量・たばことのコスト比較

#ニコパフ#選び方
黒・グレー・白の3本の細身のVAPEデバイスを等間隔に並べて真上から撮った写真

ニコパフを買おうと決めたあと、次に困るのが「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という点です。この記事では、決める順番に沿って整理します。

まず決めるのは「使い切り」か「POD交換式」か

ここが最初の分かれ道で、あとの選択はだいたいこれで決まります。

  使い切りタイプ POD交換式
仕組み 本体ごと使い切って終わり 本体は使い回し、PODだけ交換する
最初の手軽さ 封を開けてすぐ吸える PODを挿すだけ。ほぼ同じ
2回目以降の出費 毎回まるごと買い直す PODの代金だけ
味を変えたいとき 次の1本から PODを差し替えればすぐ
向いている人 まず試してみたい方 続ける見込みがある方

判断の目安はかんたんです。試しに1本、なら使い切り。続けるつもりなら、最初からPOD交換式。POD交換式は本体代が最初にかかるぶん、2回目以降が軽くなります。

なお当社が扱う UPENDS UP9 は、デバイス本体とPODを組み合わせて使うタイプです。デバイスにはPODが付いた状態で届くので、届いたその日から使えます。

ニコチン量(mg)の選び方

ニコチンの濃度は製品ごとに決まっています。数字が大きいほど、喉に来る刺激(キック感)が強くなります。

はじめての方は、低めから試すことをおすすめします。強すぎると咳き込んだり、喉がいがらっぽく感じたりして、それだけで続かなくなることがあります。物足りなければ次回に上げればよく、下から上げていくほうが失敗しません。

逆に、紙巻きたばこを1日1箱以上吸っていた方が低すぎる濃度を選ぶと、本数だけが増えて満足しにくいことがあります。ご自身の喫煙量から逆算して、極端に振れないところを選んでください。

パフ数と内容量の見方

製品には「50,000パフ」といった数字が書かれています。これは吸える回数の目安ですが、注意点があります。

1回あたりどれくらい長く吸うかで、実際の回数は大きく変わります。短く吸えば表示に近づき、長く吸えば早く終わります。メーカーごとに測り方も違うため、パフ数だけで製品どうしを比べるのは、あまりあてになりません。

持ちを比べたいときは、内容量(mL)を見てください。こちらは実測値なので、比較の基準になります。UP9 の場合は1本あたり20mLです。

内容量は、輸入できる量とも直結します

個人輸入の上限は容量で判断します。当社では120mLを目安にしているので、1本20mLなら6本までです。パフ数ではなくmLで数える、と覚えておくと分かりやすくなります。

フレーバーの選び方

味は好みなので正解はありませんが、選びやすい順序はあります。

  • 迷ったらフルーツ系から … 葡萄やマンゴーのように甘さがはっきりしたものは、最初の1本として入りやすい味です。
  • 清涼感の強さに注意する … 同じフルーツでも、冷涼感を強めた設計のものがあります。スースーするのが苦手な方は、控えめなものから試してください。
  • 1本目から複数の味を持たない … 味を比べたい気持ちは分かりますが、最初は1〜2種類に絞ったほうが、自分の好みが分かりやすくなります。

当社のサイトには、味の傾向を縦軸・横軸で並べたフレーバーマップをトップページに置いています。甘さと清涼感の位置関係で見比べられるので、選ぶときの手がかりにしてください。

紙巻きたばことのコストを並べてみる

費用の考え方はシンプルです。紙巻きたばこは毎日買う消耗品ですが、VAPEは最初に本体、そのあとはPODを買い足す形になります。

  1か月あたりの目安 内訳
紙巻きたばこ(1日1箱) 18,000円 600円 × 30日
VAPE:月にPOD 2個 6,400円 3,200円 × 2個
VAPE:月にPOD 3個 9,600円 3,200円 × 3個
VAPE:月にPOD 4個 12,800円 3,200円 × 4個

使う量には個人差があります。上の表は「月にPODを何個使うか」で並べたもので、紙巻きたばこ何本分に相当するかを示すものではありません。実際にどれくらい持つかは、吸い方によって変わります。

加えて、当社の送料は購入金額で3段階に分かれます。9,999円までが5,000円、10,000円〜14,999円が3,000円、15,000円以上は無料です。少量を何度も注文するより、上限(120mL)の範囲でまとめたほうが、送料の分だけ負担が軽くなります。

はじめの1セットはこう選ぶ

ここまでを踏まえて、迷ったときの選び方を3つに整理します。

  • まず1本試したい … デバイス単体を1つ。本体とPODが揃っているので、これだけで始められます。
  • 続ける前提で始めたい … デバイス+PODのセット。2回目以降はPODだけの買い足しになります。
  • 味をいろいろ試したい … PODを複数選べるセット。本体を持っている方は、PODだけのセットが向いています。

どれを選ぶにしても、120mLの上限だけは超えないようにしてください。カートに現在の合計mLが表示されます。

初めての方はこちら(選び方と購入の流れ)

まとめ

  • 最初に「使い切り」か「POD交換式」かを決める。続けるならPOD交換式
  • ニコチン量は低めから始めて、必要なら上げる
  • 持ちを比べるならパフ数ではなく内容量(mL)で見る
  • 味はフルーツ系から、清涼感は控えめなものから
  • 送料は15,000円以上で無料。上限120mLの範囲でまとめると効率がよい

制度や買い方の前提が気になる方は、違法かどうかを整理した記事と、ニコパフとは何かの記事もあわせてどうぞ。

よくあるご質問

使い切りとPOD交換式、どちらがおすすめですか?
まず試してみたい段階なら使い切り、続ける見込みがあるならPOD交換式です。POD交換式は本体を使い回すため、2回目以降の出費が下がります。
ニコチン量はどれくらいを選べばいいですか?
はじめての方は低めの濃度から試すことをおすすめします。強すぎると喉への刺激が強く感じられ、続けにくくなります。物足りなければ次回に上げるほうが失敗しません。
パフ数の表示どおりに吸えますか?
1回あたりの吸う長さや吸い方で大きく変わるため、表示は目安です。持ちを比べたいときは、内容量(mL)で見たほうが確実です。
フレーバーは何から試すのがいいですか?
迷ったら、葡萄やマンゴーのような甘さのはっきりしたフルーツ系が入りやすいです。清涼感の強さは製品ごとに違うので、最初は控えめなものから試すと選びやすくなります。
1回の注文でどれくらい買えますか?
個人輸入の上限として、当社では容量120mL(1本20mLなら6本)を目安に運用しています。カートに現在の合計mLを表示していますので、そちらでご確認ください。

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